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データベース技術統括部の人材育成ポリシー

変化の激しい時代において顧客の抱える課題は複雑化しています。

併せて、それらの解決に寄与する技術要素も複雑化しています。

顧客の期待を上回る価値を提供するデータベースエンジニアになるためには、データベースの専門性を軸として隣接する技術分野の知識を活用しながら、顧客の「最良の相談相手」になる必要があると考えています。

目指す姿

データプラットフォームのスペシャリスト

データプラットフォームのスペシャリストとは、顧客担当SEとして、データベースやシステム全般、顧客のIT戦略や人材育成などの相談を受ける総合的な相談相手であり、カスタマーサクセスに寄与するデータベースのプロフェッショナルを指します。

System

人材育成の取り組み

※リーダーとして顧客対応経験

リーダーとしての顧客対応経験に加えて、カスタマーサクセス活動にも参画する。

カスタマーサクセス活動とは、全社で行う顧客へのアフターフォロー強化活動。

当活動によりお客様の「周りに薦めたい」「来年も継続してお付き合いしたい」という気持ちが高まり、関係強化やファン化・継続率の向上、次の提案機会へとつながる。


※技術者育成プログラム

インフラ基盤全般を知っているスペシャリストを育てるための社内教育機関。

技術的なことだけでなく、人事・経理・財務・法務等の専門的なビジネススキルも総合的に学ぶ。


※スキルシート

アシストの取り扱っている製品においてデータベースエンジニアとして求められるスキルを定義。

約90あるスキルを更に説明スキル、技術スキルに分けそれぞれどれくらいのレベルで習得しているかを可視化している。(構築、導入、設計、診断、移行など)全てのデータベースエンジニアのスキルレベルを一覧管理しており、等級制度と連動した到達目安も明確になっているため、段階的にスキル習得を行う目安になっている。

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